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ごあいさつ

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ごあいさつ
幼稚園生活は、園児にとって「社会」へ踏み出す第一歩です。幼稚園を通して「社会」が楽しいところであることを先ず身体で感じることが大切です。
幼稚園は楽しいところでなければなりません。保育は明るく楽しく、その上で挫けず諦めず前向きに頑張る力を育てるものであるべきです。

本園は、宗教法人の幼稚園です。「明るく 正しく 仲良く」の三宝の信条を柱として、仏教的情操教育をしております。
朝礼では仏様にお参りをします。椅子席で禅を組み、静かに心を落ち着けるところから一日が始まります。
両手を仲良く合わせ合掌の姿をすることは、生かされている喜び、感謝、前向きに生きる心、そして思いやりを養います。思いやりの心は、相手の気持ちを考えて尊重し、自分も相手も大切にできる子どもを育て、「いじめ」のない世の中をつくることに貢献していくでしょう。
合掌は願いです。前向きに進むことを身体で覚え、誰かの為に尽くす心、苦しいこと辛いことを乗り越えていく力を身に付け、立派な社会人となる素地を養います。
また、将来社会で活躍できるよう、保育の中で多くの経験、様々な体験をすることを心がけています。

家庭育児も大切にしています。送迎バスを使用していません。毎日お父様お母様と通園し、その道中で学ぶことが多くあります。給食もありません。お弁当持参です。園児はご家族の心のこもった愛情弁当を最も美味しいと感じるのです。大人になっても身体が覚えていて、決して忘れません。ご家庭で、おうちの方が本を読んであげたり、お手伝いをしてもらったり、家庭でしかできない育児があります。
子どもたちは、「していただいた」という感謝を心と身体で受け止めて、その気持ちを持ち続けて成長していくのです。

ご家庭と幼稚園が連携して、お子さまの健やかな成長を応援していきたいと考えます。